ネットのぼう・中傷は根絶させる!

SNSをはじめとするインターネットのぼう中傷が深刻な社会問題となっています。重大な人権侵害の防止へ、公明党はさらなる対策強化に全力を注ぎます!

2010年度から10年間でネットトラブルの相談件数が約4倍に増加。15年度以降は毎年5000件を超え、高止まりの状況が続いています。

こんな投稿が
トラブルの引き金に

個人情報の無断掲載 他人への悪口 デマやフェイクニュースの拡散

公明党は挑戦します!

01投稿者による
心ない書き込みの削除や、
投稿者の情報を
いち早く開示できるようにします!

02情報社会での正しい知識を養う
「情報モラル教育」を充実させます!

03刑事罰の見直しを進めます!

被害に遭ってしまった場合の対処方法 できるところから始めてみよう!

01とりあえず〝見えなくする〟

相手に知られずに投稿を非表示にするミュートや、投稿者のアカウントをブロックして距離を置くようにしましょう。

02管理者に投稿の削除を依頼する

STEP1

該当する投稿のURLやアドレスを控える
証拠となる画面や動画も保存!

STEP2

削除依頼できるページやメニューを探す
「通告」「報告」「お問い合わせ」などが〝目印〟

STEP3

フォームに従って削除依頼を要請する
入力漏れがないか要チェック!

03一人で悩まず相談する

総務省総合通信基盤局消費者行政第一課「インターネットトラブル事例集」(20年版)より

「その投稿内容、本人に面と向かって言えますか?」これが、ぼう・中傷に当たるかどうかの大切な判断基準です。
法的責任は、ネットも対面も変わりません。被害を未然に防ぐために、ネットを正しく利用する能力を養うための「情報モラル教育」の充実にも一層力を注いでいく必要があります。

一般社団法人
ソーシャルメディア利用環境整備機構

江口 清貴 専務理事